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STARS ABOVE US / SAINT ETIENNE

Stars Above Us過去にはよく聴いてましたが、もう何年ぶりになるのでしょうか。久々にSaint Etienne の CD を購入してみました。そもそも Saint Etienne がまだ活動しているとは知りませんでした。もともと派手な活動をしてきたわけではありませんが、以外とファン層が厚く、息の長いアーティストなのかもしれません。


彼らのアルバム Tales From Turnpike House からシングルカットされた本曲ですが Saint Etienne お得意のレトロ感のある爽やかな曲に仕上がっています。全体的にシンプルな音使いなのですが、曲を包み込むようなノスタルジックな雰囲気が、聴いていて気持ちがいいですね。実に彼ららしい1曲です。

Saint Etienne といえば過去には Sylvie や He's On The Phone あたりがヒットしましたが、すっかり彼らを追いかけていない私ですが、個人的には本曲も良い出来だと思いました。人気が出れば Vol.2 も発売するのでしょうかね。。頑張って欲しいものです。
dp59021568 * 音楽 * 03:01 * comments(1) * trackbacks(0) * - -

コメント

こんにちは♪
今年ももう終わり。そんな中、St ETIENNEがまだ頑張ってることをいくつかのHPやblogで知りました。
こちらもそのひとつです。
St ETIENNEとPeach、Strikeは個人的にこの時期の英国を象徴というか
それらしさをもったバンドだったと思います。
他にはユーロビジョン英国代表にもなった、カトリナ&ザ・ウェイブスなんかも挙げていいかも。
それぞれ個人的に思い入れのある曲があります。

Sylvie
Sorrow Town
Inspiration
Love Shine A Light

Sylvieは初めにデジパック仕様の英国盤を手に入れ、
普通のアルバム用のプラケース(なぜか裏側のスリーブがなく透明仕様)の日本盤を手に入れ、
両方ともイレギュラー仕様だったため
通常のスリムプラケース仕様の豪州盤を最終的に手に入れるまで数年を費やしました。
HE'S ON A PHONEは音がジーナ・Gの人達だったので軽すぎに感じてあんまり好きじゃないままです。
Sylvieがやはりベストと思ってます。
そしてSylvieとセットで記憶に強いのがPeachのSorrow Townです。
Trouser Enthusiastsのメインは英国盤には収録されなかったため
カードスリーブの豪州盤の存在さえ当時は知りませんでした。
今ほどインターネットの情報が十年前は確実じゃなかったですしね。
でも結果的にこれも手に入れることができました。
StrikeのInspirationはめちゃくちゃ流行った曲でCDシングルもいくつか出ていて
6トラックのヨーロッパ盤を手に入れたのはまだ今年のことです。
4トラック盤ならわりと出回ってるんですけどね!
そしてラブシャイ…
原曲も1997年の英国を代表する曲だし、Xenomaniaのキラキラバージョンは今も衰えない名曲ですね。
英国盤CD2の他にもあちこちに収録されてます。

ちょっくら90年代後期の英国バンドのお気に入りの曲を振り返ってみました♪
Comment by XXX @ 2007/12/31 6:05 AM
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