Follow The Feeling

Sweet Rains3ヶ月ほど前に買ってはいたけど放置していた、Sweet Rains の Follow The Feeling を聴いてみました。Sweet Rains というと、 Slipping' Away くらいしか思いつく曲が無いのですが、はっきり言ってマイナーなアーティストだと思います。購入した動機は単に Valentin の名前があったからです。


肝心の中身は、重くもなく、軽くも無い、聴いていて心地が良く爽やかな曲です。かと言って、爽やか過ぎず、ちょっと切なげなメロディーがいい感じのボーカルハウスと言ったところでしょうか。Samantha Rex がボーカル担当のようですが、声量が足りないのか、高音部がちょっと苦しそうですが(^^; 総じて感じの良い曲に仕上がっていると思います。

終始バックでポロリン〜♪とピアノがリフレインしているところが、切なくて泣けてきますね(泣いてないけど)。人恋しい今の季節にぴったりな曲だと思います(夏に買ったけど)。シュールなジャケットもお気に入りです。

・Radio Edit
・Valentin Radio Edit
・Albert Castillo & Klubjumpers Candlelight Mix
・Klubjumpers Radio Edit
・Original Extended Mix
・Valentin Mixshow
・Valentin Extended Mix
・Klubjumpers Extended Mix
dp59021568 * 音楽 * 01:54 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

S.A.W 復帰作品


The Sheilas

Stock、Aitken、Waterman 再結成の話を耳にしたのは、今から2年ほど前でしょうか。今年の9月に、ようやく満を持して正式リリースとなった、待望の S.A.W 復帰作第一号は、無名のアーティスト The Sheilas の I'm So Happy Happy でした。


熱心な PWL ファンであれば、間違いなく手にしていると思いますが、私も期待を込めて購入したわけですが、一通り聴いた感想は、、、、、正直言ってガッカリでした(^^;

無名アーティストなので歌が下手なのは許容範囲としても、なんか音がシックリこないんですよね。。適度に音に厚みを持たせているし、聴けば PWL と分かる音なのですが、妙に安っぽく聴こえてしまいました。PWL 純正の作品の割には、S.A.W 独特の高揚感というか、彼らが絶頂期だった、あの頃のような音の一つ一つから湧き出るパワーを感じ無いというか、、、この気持ちは、分かる人には分かると思うんです。(好きな音ではあるのですが、能天気に あいそー、はぴはぴ、よーまーいん♪ のフレーズは、ちょっと萎えました。。)

あの頃とは、時代背景も音楽事情もバックボーンも変わっているので、これも解るのですが、黄金期の再来を期待していた1ファンとしては、ちょっと残念な作品でした。第二弾に期待したいところですが、Aitken がすでに脱退という話は、どうやら本当らしいですね。

う〜ん、これから、どうなるんでしょうかね?(^^;
dp59021568 * 音楽 * 00:56 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

Shame

Shameキムワイルドのファンならば、是非とも持っておきたい名曲ながらも入手が難しい Shame のCDS を手に入れました。以前、お付き合いのあったイギリスのバイヤーから、手に入ったけど欲しかったら日本に送ろっか?、みたいなメールを貰い、せっかくなので送ってもらいました。ラッキーでした。


Shame は Matt Darey's のリミックスが傑作とされていますが、なんと言いましょうか。最近はミディアムテンポの古い曲ばかり聴いている自分にとっては、BPM 136 のアップテンポで、ハードハウスっぽい破壊的フレーズが脳内をズキズキ突き刺さる Matt Darey's は聴いていて、正直キツく感じました。以前は、この手の曲は好きだったのですが、私の音楽の趣向が変わってきたのでしょうかね。。

リリースされた年が 1996 年と考えれば、当時としては先進的な音使いだったわけで、評価が高いのも納得出来ます。T-Empo のリミックスも収録されていますが、こちらも同様ですね。この手の音が好きな人には、たまらない曲かもしれません。私的には Matt Darey's より、スタンダードな Jupiter's Radio Mix が聴き易く好印象でした。Radio と書いてあるように Edit なのが玉に瑕で、ちと残念です。むしろ、Jupiter's をフルレンジで聴いてみたいですが、果たしてCD音源は存在するのでしょうか?(^^;

それにしても、キムワイルドはいつ聴いても声が可愛いですね。
dp59021568 * 音楽 * 01:19 * comments(9) * trackbacks(0) * - -

Spring Rain


spring rain
実に 30 年前に作曲された Silvetti の Spring Rain ですが、世界初の CD 化ということで、欲しいと思ったわけではありませんが、なんとなく購入してしまいました。これって、いままで権利関係でCD 化できなかったのでしょうかね?


普段、インスト中心の曲は、あまり聴かないのですが、この曲は聴いたことがある曲です。聴けば、誰しも「この曲知ってるかも!?」と思われるほど、大変有名なディスコ・クラシックな曲です。

傘をさした女性のシルエットが印象的で美しいジャケットのSpring Rain ですが、曲も本当に美しく上品な作りです。クラブ向けの音楽というよりは、完全にリスナー仕様というか、なんか夜景の見えるラウンジとかで、流れちゃいそうな大人(?)の音楽です。。カクテルなんかを飲んで、しっとり、ほろ酔い気分で、雰囲気にも酔って ♪いやん酔っちゃたわ、今夜は帰りたくないわ〜  みたいな雰囲気ですね(^^;
かといって、しみったれた甘い曲ではなく、適度に勇ましさが見える、ちょっとカッコイイ曲です。

Silvetti といえばアルゼンチン出身のピアニスト兼プロデューサで、Spring Rain は、あの有名なサルソウルから 1977 年にリリースされました。ムーディーなピアノとストリング、転調しまくりながら流れてゆくメロディに揺られ、 時折バックから聴こえてくる ♪ららぁららぁ〜〜〜 という女性スキャットが、いい雰囲気を醸し出しています。たまには、インストを聴いてみるもの良いものですね。
dp59021568 * 音楽 * 04:01 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

Best of Linda Jo Rizzo

Rizzo
先日、 Linda Jo Rizzo のベストアルバムを見つけたので購入してみました。再プレスのようですが、もともと1999年にドイツで発売されていたものと同一のものと思われます。

彼女は名プロデューサ Bobby O が手がけた The Flirts の元メンバということもあってか、ヨーロッパではそれなりにメジャーな存在だったようです。Bobby O と言えばハイエナジですが、本アルバムの中ではエレポップなイタロディスコサウンドの Passion が Bobby O の代表作品になります。(この曲は Sex Dance の Lisa も歌ってました)

購入したベストアルバムですが、実際は彼女が歌った曲ほぼ全てが網羅されています。Perfect Love、You're My First, You're My Last、あたりは、80年中盤に日本にも輸入されていたので、どこか聴き覚えがありました。

You're My First, You're My Last は 1986 年に Tess (Fancyの別名義)により発表された曲なのですが、聴き覚えがあるというか、何かにとても良く似た曲でした。あれこれ思い返していて気がつきましたが、1984年のモダン・トーキングの You're My Heart, You're My Soul に曲名もそうですが、歌詞や曲調、曲の雰囲気までもが、ホントそっくりさんなんですよね。これパクリ、、、でしょうか(^^;

でも、仮にそうであっても、良い曲というのは、いつの時代でも、いつ聴いても楽しめるんだなって感じる、そんな曲でした。お勧めです。
dp59021568 * 音楽 * 03:48 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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