音楽のデジャヴ現象

イタロディスコの曲は星の数あれど、過去の音楽だけに、いったいどれくらいの曲があるかは不明ですが、CREATIVE CONNECTION の SCRATCH MY NAME は聴いたことがある人は多いのではないでしょうか。きっと知らず知らずに耳にしたことがある人は多いかもしれません。

私は本曲を音楽として、イタロディスコとして、じっくりと聴いたのは、つい最近のことです。全く盛り上がらない(^^;サビを淡々と歌う女性ボーカル&男性コーラスの曲ですが、この曲聴いたことあるかも?と思いました。いつだったか聴いたことがあるのです。そんな本曲がリリースされたのは1986年らしいですね。とある情報筋によると、やはり名曲らしいのです。

どこか懐かしい雰囲気があるし、独特のこの雰囲気は好きですし、サビに聴き覚えがあるのですが、何かのカバーという情報はありませんし、いつ聴いたか全然覚えていません。果たして、私は遠い昔に、この曲を聴いたことあるでしょうか。。
dp59021568 * 音楽 * 23:35 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

BABY I MISS YOU / MOULIN ROUGE

moulin rouge
ムーラン・ルージュと言えば、「ロミオとジュリエット」でお馴染みのバズ・ラーマン監督の映画を連想してしまいますが、こちらはユーゴスラビア出身のマティヤーシュ&アレンカによるユニット。


彼らが 89 年にリリースした本曲は日本では 4th シングルだったそうですね。私が気に入っているのも、神秘的な曲の雰囲気と、ゆっくりと展開されていくロマンティックな曲の広がり。間奏に少しだけ入るピアノも素敵すぎです。「神秘的」という言葉を歌にしたら、こういうふうな曲になるのでしょうか。聴いていて気持ちがいいですね。最近、こういう雰囲気の曲が少ないですね(^^;

ところで、今彼らは何をやっているのでしょうか? 知っている人がおりましたら教えてください。


dp59021568 * 音楽 * 23:40 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

EVERYBODY'S FREE (TO FEEL GOOD)

ROZALLA
91年にイギリスでスマッシュヒットを放ったROZALLA 嬢の名曲。R&B っぽいハウスで、日本でも大ヒットだったようですね。最近、この曲をよく聴いています。


ROZALLA さんはアフリカのザンビア出身。13 歳から音楽活動をし、16 歳にはジンバブエに渡り、アーティストとして開花したようです。のちにイギリスで彼女の才能が認められ本曲の大ヒットに至ったとのことです。

曲そのものは、ホラー映画で使われそうな不気味なベース音で進行されるものの、それとは対照的に、伸び伸びとして、かつ力強い美声を披露してくれています。聴くものに安らぎを与える1曲。お勧めです。
dp59021568 * 音楽 * 02:30 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

ビジネスとしての音楽

sonia
PWLのなかで一番好きなアーティストは誰よ? なんて聞かれたら、私は迷わず SONIA と答えるようにしています。って聞かれたこと一度もありませんけどね(^^;


彼女のデビュー曲といえば、名プロデューサ3人トリオの S.A.W による89年リリースの YOU'LL NEVER STOP ME LOVING YOU なわけですが、この曲を初めて聴いたとき、とても、とっても心をくすぐるものがありました。それから何度もリピートして中毒のように聴いた記憶があります。

そんな SONIA さんって、PWLと訣別してからも歌を出してたんですね。国内ですと非PWLのアルバムは2枚リリースされていたのですが、今まで知りませんでした(^^; やはり、PWL のイメージが強すぎますから。その2枚のアルバムのうち、ONLY FOOLS というアルバムのライナーノーツに書かれていたのですが、彼女が PWL と訣別した理由というのは、やはり印税に関わるビジネス上のトラブルのようです。

いい歌って、いい曲って、やはりアーティストの実力に加え、プロデューサの才能にものすごく影響されると思うんですよね。この2つが融合され、後生に残る名曲が生まれるのかなとも思っています。もし、お金のトラブルがなかったら、この世の中には、もっともっと素晴らしい音楽が生まれていたのかも? と考えてしまいます。。
dp59021568 * 音楽 * 01:48 * comments(6) * trackbacks(2) * - -

サルソウル

名門レーベル「サルソウル・レコード」というのがあるらしいのですが、これって、サルサとソウルを掛け合わせているとのことです。
LOLETTA HOLLOWAY はサルソウル系列のソウルシンガー。さらには70年代を代表するソウルミュージック界のディーバとまで呼ばれるいるそうですね。

私はソウル自体を全然知らないので、試しに FREE SOUL the classic of SALSOUL(TOCP-64085)というコンピアルバムを先日買ってみて、しばらく封も切らずに放置してたのですが、ようやく時間を見つけて聴くことが出来ました。それで聴いてみてわかったことは、70年代って、とにかく熱いですね。この中のLOLETTA HOLLOWAYという女性アーティストの作品は3曲収録されているのですが、「HIT AND RUN」という曲に魅了されています。優しく包み込むようなコーラスとは対象的に、熱く熱く、とにかく熱く歌い上げています。このアーティストに興味が沸いている今日この頃で、これから調査していくつもりです。
dp59021568 * 音楽 * 04:06 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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