Kirsty Hawkshaw

Kirsty Hawkshaw
昨日、何年ぶりかわかりませんが、90年代に活躍していた OpusIII のファーストアルバム Mind Fruit を聴き返していました。このアルバムには1991年 デビュー曲の It's Fine Day が収録されています。デビューにして全英1位を獲得は今でも記憶に新しいものです。当時は、よくラジオで流れていましたので、聴いたことがある人も多いでしょう。


OpusIII のボーカリストと言えば Kirsty Hawkshaw ですが、こんな美人さんでしたっけ?(^^;)OpusIII 時代は、スキンヘッドで、なんかイケてないな(ファンの人すいません)と思っていましたが、知らないうちに女性らしくなっていました。

OpusIII が解散後、Kirsty は Tiest や Delerium、Lange などの楽曲でフィーチャリングされ、泣きが入るくらい切なく、透き通るような美声で囁きかける歌い方が好きで、この人がボーカルを務める曲は今でもよく聴いているわりには、、、私の中での Kirsty の風貌はずっとスキンヘッド。。きっと当時の印象が強烈すぎたんです。

It's Fine Day と言えば、日本では、1986年 クリネックスティッシュの CM で使われていましたが、 この CM に携わる人に不幸が次々と起き、"呪いの CM "などと言われ、別の意味で名曲です(OpusIII はカバーですが)

最近、彼女は7年ぶりに Meta-Message というソロアルバム出していたんですね。近いうちに聴いてみたいと思います。
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I' LL BE YOUR LIGHT / KRISTINE W


KRISTINE W

2003年リリースのアルバム "Fly Again" からの 4th Single にあたる同名曲の CDS を入手しました。Wayne G Remix が目的でしたが、スタンダードな Main Radio Edit が聴きやすく個人的には良かったです。


曲のほうですが、いわゆる"オネエハウス"で一般受けしそうな出来です。激しくはありませんが熱く、どこかソウルフルな歌い方、羨ましいくらいの歌唱力、静かに力強く、そして熱く展開し放出されるグルーブ感は最高の仕上がりと言えます。

彼女と言えば、2001年のミスワシントンの美貌。歌手だけではなく、作詞作曲やプロデューサとして、音楽家としての経歴。と輝かしく多才な人物です。
第19回 Annual International Dance Music Award を受賞しています。
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タイタニック

MY HEART WILL GO ON
1997年12月、20世紀最大の海難事故と言われる豪華客船タイタニック号の大惨劇、結ばれぬ尊い愛を演じたレオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット主演の映画「タイタニック」が上映されました。私も映画館に見に行きました。


この映画、タイタニックの主題歌といえば、CELINE DION が歌う極上のバラード曲、MY HEART WILL GO ON ですが、映画が大ヒットをしただけあり、聴いたことがある人は多いと思います。

あの曲のダンスリミックスが収録されたCDSを見つけたので、思わず購入してしまいました。私の好きなりミキサーである Tony Moran のリミックスが収録されていたことも、購入の決め手になりました。もちろん歌っているのは本物のセリーヌ・ディオンです。収録されているリミックスですが、

1. Tony Moran Mix
2. Richie Jones Mix
3. Soul Solution Mix
4. Richie Jones Unsinkable Club Mix
5. Matt&Vito's Unsinkable Epic Mix

肝心の曲の出来ですが、やはり原曲の美しさと切なさを壊すことなく適度なノリで仕上げている、Tony Moran が一番ですね。ダンスポップですが、ちょっとしたブレイクパートもあり、クライマックスはかなり熱唱しています。バックコーラスの ♪Go On 〜 Go On 〜 もいい感じです。

本曲の作曲者ってJames Hornerだったんですね。知りませんでした。。
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XANADU / NDS feat. LAUREN

LAUREN WATERWORTH1980年の OLIVIA NEWTON-JOHN の名曲 XANADU が素晴らしいダンスナンバーにアレンジされ帰ってきました。NDS とは何者かは解りませんが、LAUREN WATERWORTH をフィーチャリングしています。


結局のところお蔵入りになってしまった(?)ようですが、正規リリースではないものの、2005/6/27 にリリース。イギリスでプロモーション用に配布された CD-R を奇跡的に入手できました。LAUREN WATERWORTH と言えば、クラシックやバラード専門かと思っていましので、少し以外でした。昨年、PWLラジオでこの曲が流れていて、初めて聴いたときから、ずっと気になっていた1曲です。

イントロが3分近くあり長いのですが、その後に続くAメロ、Bメロがほんとイイですね。歌声に幼さを残していますが、一昔前より垢抜けた印象があります。さすがクラシック出身だけあって常に安定した歌声で、安心して最後まで聴けます。個人的にはオリビアの原曲より出来が良いと思います。それだけに、正規リリースされないことが悔やまれますし、このまま埋もれてしまうのは本当にもったいないと思います。

オリビア・ニュートンジョンと言えば、もうずっと聴いていませんが PHYSICAL が好きでした。こちらも、久々に聴き返してみたいと思います。
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WHAT A FEELING / IRENE CARA

IRENE CARA
中古CDショップで珍しい(?) CD を発掘してしまい、思わず食指が動いて(^^;)しまって、購入してみました。この曲と言えば、1983年に映画「フラッシュダンス」のテーマ曲で有名ですね。


日本においても、堀ちえみの名言 "ドジでまぬけな亀"で有名なドラマ「スチュワーデス物語」の主題歌として、麻倉未稀さんがカバーしていたので、聴いたことがある人も多いと思います。

入手したCDですが、本曲のEXTENDEDが収録されていました。トラック時間は7:11 で、次第に盛り上がるサビに、クライマックスは、かなり熱く歌い上げています。高音部の歌声が、ややハスキーボイスになるところが好きです。間奏の音使いも80年代らしく、チープながらも熱くさせる魅力があると思います。なお、本曲もジョルジオ・モルダーの作品でした。さすがと言いましょうか、名曲をたくさん残していますね。

ところで、アイリーン・キャラさんって、今は何をやっているでしょうか。今も歌っているのでしょうか。
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FOR A LIFETIME / ASCENSION

FOR A LIFETIME
やっと手に入れました。この目玉のジャケットと言えば、イギリスのトランスレーベル Xtravaganza ですが、このレーベルの CD は何枚もあるので、見つめられる目が1つ増えました(^^;)

2002 年、ボーカルに Erin Lordan 嬢を迎え Ascension によるプロデュース。全体的にクールな音使いと、分かり易い曲の展開、哀愁女性ボーカルで、まさにボーカルトランスの王道的な仕上がりです。

今回入手した CDS の収録状況は

 7" Radio Edit
 Alex Gold Vs Coast 2 Coast Mix
 Oceanlab Mix

が収録されていましたが、 Oceanlab が良い出来でした。この曲は他にもリミックスが存在しているようですが、 Audio Jelly からは、ここでしか入手できてないであろう Original Mix のダウンロード販売もしています。しかし、私的には Original は暗くて不気味な感じがしました。やはり繊細なイメージに仕上がっている Oceanlab がお勧めです。
dp59021568 * 音楽 * 23:43 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

LUMEA TA / ELENA

ELENA
この女性、目つき悪いですよね。髪の毛は金髪にしていますし、あなたはツッパリ少女ですか?(^^;)
彼女の名前は、ELENA BALTAGAN さん。ルーマニアのダンスポップユニットのDJ PROJECT のメインボーカルを担当しているそうです。ですのでルーマニア人、金髪は地毛なのです(当たり前ですが)


数ヶ月前、シスコレコードのサイトで本曲を視聴したときから、何となく気になっていました。ノリが良く、耳に心地良く残る歌声とメロディ、この手の曲に弱いんです。残念ながら私はアナログプレーヤーを持っていませんので、収録 CD を探していましたが、つい先日、ルーマニアの大手の CD 通販サイトに収録 CD を見つけ購入してみました。

本曲は、2004 年に本国において、Year-End-Chart で5位まで上り詰めたヒット曲、2005 年の夏には Angel City, Gabry Ponte らのリミキサーを迎え、アーティスト名 ELENA でヨーロッパ各国へ再リリース。やはりヒットしていました。

ルーマニア語なので歌詞の意味が分からないのが難点ですが、それでも十分楽しめる内容でツボでした。
dp59021568 * 音楽 * 02:27 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

HOLD ME ON YOUR HEART / STRAVAGANZA

STRAVAGANZA
手抜きといいましょうか、割り切ったジャケットですね。。
STRAVAGANZA というアーティストの詳細が不明なのですが、最近はこの曲を繰り返し聴いています。


というのも、曲のインパクトは無いのですが、タイトルをひたすらコールするサビパートがクセになり、耳から離れてくれません。そんな本曲は1986年にイタリアにてリリースされています。曲のクレジットですが、

Credits: Producer - Danilo Saetti, Gianfranco Bortolotti

見慣れないプロデューサ(Danilo Saetti)が目につきます。この人物についても不明なのですが、I Can't Stay Without My Love / Hugh Bullen & Thora Timothy を同年にリリースしています。(聴いたことありません。。)

肝心の本曲は、過ぎし日を回想させるようなアナログシンセの懐かしい響き、その響きの中に映し出される悲しき女性ボーカル、そして絶妙なタイミングで添えられるコーラス。メロディは優しく、間奏のインストもひたすら哀愁の世界。。 良曲です。
20年前の曲ですが色褪せを感じさせないし、古き良き時代の空間を感じさせる、そんなハイクオリティなイタロなのでした。ともあれ、私の中の隠れた名曲になることでしょう。

dp59021568 * 音楽 * 02:08 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

Danielle Deneuve へのインタビュー

Daniell Deneuve
80年代のイタロディスコサウンドをストリーム放送をしている海外のネットラジオ局のサイトに、当時のアーティストであったDanielle Deneuve のインタビュー記事(2005/12/22付)が掲載されていました。この時代は、「一発屋」という言葉で代表されるように、様々なアーティストが現れては消え、消えては現れ、、、そんな時代でした。


バイオグラフィ不明、さらには実在人物かどうかすら不明な当時のアーティストが多い中、このインタビュー記事というのは、貴重な情報ではないでしょうか。少なくとも彼女が実在する人物であったことは間違いありません。その記事によれば、

彼女はデンマーク出身、本名 Dorte Kristensen 1948/6/4 生まれ。19才から舞台に立ち、ロックや JAZZやフォークといったジャンルのボーカルを経て、アーティスト名義 Denielle Deneuve では 1983 年 Le Parisien でデビュー。39ヶ国にリリース。現在は、ソーシャルワーカーとして活躍中。とのことでした。

私が彼女の曲のなかで印象が強いものは、1985 年リリースの太平洋戦争と原爆投下をテーマとした THE RISING SUN があります。レコードジャケットも "きのこ雲" という印象的なものでした。日本軍による真珠湾攻撃、原爆投下指示、広島へ原爆投下という3部構成の男性ナレーションを交え、戦争と平和を歌う哀愁イタロ。時折見せる勇ましい曲調もそうですが、曲の演出と展開から放出される臨場感と、彼女の切なさ溢れるボーカルが聴く者を熱くさせる、実にクオリティが高いイタロなのです。曲のテーマはアレですが、お勧めの1曲です。
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COME RAIN COME SHINE / JENN CUNETA

JENN CUNETA
今年も残すところ3日となりました。今年も新旧問わず色々な曲を聴きましたが、2005年にリリースされた曲の中で一番良かった曲は、やはりこの曲でしょうか。


国内においては、あまり知られていないかも知れませんが、ヨーロッパを中心に大ヒットを記録しました。ビルボートチャートにおいても、常に上位をマークしていました。

本曲は WINGS 時代のポール・マッカートニーの名曲 SILLY LOVE SONGS のバックトラックをそのまま使い、あのメロディと高揚感のあるビートに乗せて JENN 嬢のキャッチーな歌声が披露されます。聴いていると自然と心と体が弾んでしまいそうな、そんなハッピーチューンなハウスナンバーなのです。

ポール・マッカートニーと言えばビートルズですが、私が洋楽を洋楽として聴き始めたのもビートルズでした。本曲のクレジットにも、ポール・マッカートニー夫妻の名前がありまして、今現在も現役アーティストであることを再認識させられた気分です。

Written by Andy Wedeen, Frank Lamboy,
Paul McCartney, and Linda McCartney

JENN CUNETA(ジェン・チュネータ)さんはフィリピン出身で、音楽以外にもファッション界に名を馳せているようですね。そんな彼女が歌う本曲を聴くと、次の曲のリリースが待ち遠おしくなります。来年も期待してます。
dp59021568 * 音楽 * 02:18 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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