時代を超えて

YVONNE ELLIMAN
キュートな笑顔ですよね。可愛いらしいです。70 年代に活躍していた YVONNE ELLIMAN さんのアルバムを購入してみました。


数ヶ月前に IF I CAN'T HAVE YOU / OBSESSION に聴き惚れ、オリジナルも聴いてみようとイヴォンヌ・エリマンさんの CD を手にしたのですが、70年代の彼女の名曲が詰め込まれていました。私はダンスミュージック好きなためか、ディスコクラシックの LOVE PAINS (この曲、最高です♪) が、気に入っています。ダンスミュージック以外の曲では、BABY DON'T LET IT MESS WITH YOUR MIND がお気に入りです。コーラスとのハモりが最高ですね。

その他、バラード、ポップスの曲が多数収録されているのですが、どれも実に良い出来で、普段はシンセサイザーバリバリの激しい曲を好んでいるせいか、彼女の曲を聴いていると、何だかホッとしてしまいます。歌声に安定感があり、張りがあり、素晴らしい歌声を披露してくれています。何とも言えない美声です。

70 年代の曲と古いせいか、その時代の香りを感じます。レトロといいましょうか、昭和時代の懐かしい雰囲気を感じます。古いと言えばそれまでですが、それでも、彼女の歌声は輝きを放ち、色褪せを全く感じません。それは、きっと、彼女が時代を超え、世代を超えても愛され続ける一流アーティストである、何よりの証なのでしょう。
dp59021568 * 音楽 * 00:01 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

SOME DAY / LORD OF THE STRINGS

先日発売された Quake Trance Best 8 を購入してみました。まだ聴き込みが足りないのですが、充実した内容ではないでしょうか。2枚組で ¥1980 とお手頃価格です。

全体的に仕上がりとしては、壮大な雰囲気を醸し出す TRANCE なのですが、2枚目の Tr.21 に収録されている SOME DAY という曲が気になっています。曲の詳細は全然わからないのですが、LORD OF THE STRINGS とは LORD OF THE RINGS に掛けているようです。何ででしょうかね? それは置いておきまして、この曲を一言で表現するのであれば、「癒される」でしょうか。

ジワジワと優しく押し寄せてくる、このファンタジックなメロディ。宇宙を感じさせずにはいられない、流星のような効果音。聴く者に語りかけてくるような女性ボーカル&コーラス。2時間ドラマのクライマックスで使われそうな、明るい将来を見据えるようなメロディ。コーラスパートが特に良いですね。あ〜、もう、たまりません(^^;

疲れたときに聴いてみるといいと思います。聴きやすく、お勧めです。
dp59021568 * 音楽 * 23:31 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

悪魔に抱かれて

BETTER THE DEVIL YOU KNOW
先日、KYLIE MINOUGE の BETTER THE DEVIL YOU KNOW のシングル CD を中古屋 CD ショップで入手しました。The Mad March Hare Mix が収録されていて聴いてみたい思いました。


カイリーミノーグの曲のなかでは好きな曲の1つです。1990 年リリースで PWL 時代のものですが、それまでのユーロ調の路線からハウス路線にて転換した最初の曲で、彼女自身もアイドルっぽいイメージから大人の女性に変貌していった時期でもあります。彼女は実力が有るが故に、色々なレーベルに移籍を繰り返して、今や世界を代表するポップシンガーですが、PWL 時代に好きな曲が集中していることもあり、私はやはり PWL の印象があります。

カイリーミノーグさんと言えば、最近は乳がんの発覚したとニュースされ、オーストラリアツアーも中止されました。5/20 には手術を行い成功だったそうですね。本当によかったです。これからのご活躍を僭越ながら応援しています。頑張ってください。
dp59021568 * 音楽 * 01:15 * comments(11) * trackbacks(0) * - -

SPECIAL LOVE / JAMIE DEE

jamie dee
JAMIE DEE といえば、MEMORIES MEMORIES や DON'T BE SHY がメジャーですが、それ以外にもいい曲を歌っていたんですね。


これぞイタロハウス流バラードと言ったらいいのでしょうか。アダルトな歌声でしっかりと、しっとりと聴かせる JAMIE 嬢の歌唱力はとにかく抜群で、単なるバラードでは終わらせることは決してありません。クライマックスへ向けて、ジワジワと盛り上がり、盛り上げ、ALL MY LOVE... のフレーズを繰り返し、美しくダークなメロディと絶妙にマッチ。ついつい聴き入ってしまい、自分の世界に入ってしまいます。

JAMIE DEE の隠れた名曲なのでしょうか。この曲を聴いていると胸いっぱいになりますね。最後の力強く吐き捨てるように ♪ ALL MY LOVE YEAH〜 が素敵すぎです。泣かせてくれます。お勧めですよ。

dp59021568 * 音楽 * 00:31 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

CHILDREN OF THE SKY / GIORGIA MORANDI

邦題「星の子供たち」とイマイチなのですが、イタリア語で「noi siamo figli delle stalle 」と何度も繰り出す清涼感に溢れたサビがたまらない 80s ユーロ。と言ったところでしょうか。今は亡き ALFA RECORD 社の That's EUROBEAT vol.8 (廃盤)にフル収録されています。

イタロ独特のビートをベースにしつつ、ポップスボーカル、フュージョンライクな音使いも素敵で、どこか聴き覚えのある、曲の波動(?)のようなものを感じます。また、曲が放つこの雰囲気、あの時代が残してくれたこの雰囲気、私は大好きです。

実は本曲にはオリジナルが存在し、イタリアンポップスのスター ALAN SORRENTI(アラン・ソレンティ)が 1977 年にヒットを飛ばした FIGLI DELLE STELLE が原曲のようですね。オリジナルはまだ聴いたことありませんので、一度は聴いてみたい気がします。
dp59021568 * 音楽 * 03:47 * comments(1) * trackbacks(0) * - -

TELL IT TO MY HEART / KELLY LLORENNA


最近、ボーカルトランスを好んで聴いているような気がします。きっと、激しく脈打つシンセサイザーが作り出す、形の無い音の空間の中から、何か象徴的な美しさを感じるからだと思います。


本曲は @社のコンピアルバム SUPER BEST TRANCE Pre Vocal TRANCE に収録されていたのですが、KEYYL LLORENNA のセカンドソロとなる曲で、曲全体として激しさはなく、トランスというよりは、ユーロのような雰囲気を彷彿させています。

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dp59021568 * 音楽 * 23:01 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

QUEENS OF DESIRE / GIPSY & QUEEN

GIPSY & QUEEN
良質なユーロが多数収録されている EUROBEAT FLASH vol.8 のなかでは本曲がピカイチだと思います。もちろん、他にもイイ曲はありますけど。


曲のイントロから終始一貫してスピード感があり、これぞユーロビートと言える、とてもアッパーでキャッチーなシンセリフ、歌い方も歯切れが良く、全てが完璧。最後まで飽きさせません。ハイクオリティなユーロビートとは、まさに本曲のことでしょう。ユーロビートの王道を爆走しています。

このシンセサイザーな鳴りが、脳内に響きわたり刺激しくれるので、とにかく気持ちいいですね。爆音で聴きたいのですが、近所迷惑になる(^^;ので私はウォークマンで大音量で聴いています。この趣味を続けていると、いつかは耳が悪くなりますね。。

GIPSY & QUEEN といえば、80年代から活動している古株アーティストで、女性2人によるユニット。名曲も数知れず過去に放った曲では、私は ENERGY が好きです。
dp59021568 * 音楽 * 23:43 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

(I NEED A) MIRACLE / CASCADA

CASCADE
TRANCE は激しすぎて、聴いていて疲れる。そんな私の先入観を一気に払拭してくれた本曲は、TRANCE GENESIS 01 や Quake Trance Best 4 等、数々のトランスコンピに収録されたボーカルトランスの名曲(?) で人気の曲のようですね。

本曲をリリースしたレーベルはドイツの ANDORFINE 社。やや中毒性のあるジャーマン哀愁ボーカルトランスと言ったところでしょうか。ついついリピートして、何度でも聴きたくなります。TRANCE は得てして激しい音楽ですので、誤解されやすいかもしれませんが、本曲は音楽としてのジャンルの意義を示してくれます。

CASCADA はドイツのケルン出身の 21 才。幼少時期から歌が好きで聖歌隊で歌っていたそうです。歌声に少しだけ幼さを残しつつも、なぜか大人っぽく色っぽく聴こえてしまうこの美声で、♪Miracle〜 なんて歌われたら、思わず胸がキュンとしてしまいますよね(^^; 私は一発で聴き惚れました。彼女が ANDORFINE のディーバと呼ばれる日は、そう遠くないと思います。それにしても、ホント美人ですね。
dp59021568 * 音楽 * 03:42 * comments(4) * trackbacks(2) * - -

A LITTLE LOVE (WHAT'S GOING ON) / CEEJAY

CEEJAY
以前の私の本曲に対する印象は、曲にインパクトに欠け、曲の動きが平坦な感じがしてパッとしない。でした。少なくとも好んで聴いてはいなかった気がします。ですが久々に聴いてみると、この曲の良さが少し分かったような気がします。

本曲はアメリカ産のハイエナジ(?)で 1988 年に Next Plateau Record 社からリリースされました。Next Plateau はハウスの製作会社でもあり、曲そのものはお洒落いっぱいです。1988/6/18 付けでビルボード・ダンスチャート7位をマーク。やはり、、、当時は人気があったんですね。今更ながら(^^;分かるような気がします。

BPM 120 程度で音数も少なく控えめ、サラッとした趣があり何だか心落ち着けます。そして、何よりもメロディの美しいこと美しいこと。。どこか悲しげなボーカルも好きです。港が見渡せる高台から夜の潮風に当り、遠い星空を眺めならがら聴いてみたい、そんな気分にさせてくれる1曲です。

dp59021568 * 音楽 * 03:30 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

初夏のイメージ

ゴールデンウィークとなると、いつにも増して街中が買い物客で溢れかえっています。私もその一人(^^; なわけですが、あるショッピングモールに買い物に行ったときのことです。何気なくフラフラしていた若者向けのアクセサリー売り場から、清々しくノリの良い曲が流れていました。

その曲は、PROSPECT PARK feat LINDA CLIFFORD の SPINNIN' であることは、すぐに分かりました。 2003年リリースのこの曲は、国内 CD では、SHAKING SOUL SOURCE や NITELIST MUSIC PRESENTS EMMA HOUSE 9 など数々のコンピアルバムに収録されるなど、人気の高さを表しています。海外CDではイギリスのハウスレーベル HED KANDI からリリースしている DISCO KANDI vol.5.3 に 12" バージョンで収録されていて、当時は好きで良く聴いていました。

曲のジャンルはガラージュハウスですが、時折にボーカルにエフェクトを掛けてみたり、地中海の熱い太陽と澄み渡った夏の風、そんな雰囲気を思わせる不思議な効果音、とにかくノリが良く聴き易く、遊び心に富んだアレンジで、とってもお洒落な曲です。これからの季節にピッタリですね。
dp59021568 * 音楽 * 01:46 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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