TELL IT TO MY HEART / KELLY LLORENNA


最近、ボーカルトランスを好んで聴いているような気がします。きっと、激しく脈打つシンセサイザーが作り出す、形の無い音の空間の中から、何か象徴的な美しさを感じるからだと思います。


本曲は @社のコンピアルバム SUPER BEST TRANCE Pre Vocal TRANCE に収録されていたのですが、KEYYL LLORENNA のセカンドソロとなる曲で、曲全体として激しさはなく、トランスというよりは、ユーロのような雰囲気を彷彿させています。

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dp59021568 * 音楽 * 23:01 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

QUEENS OF DESIRE / GIPSY & QUEEN

GIPSY & QUEEN
良質なユーロが多数収録されている EUROBEAT FLASH vol.8 のなかでは本曲がピカイチだと思います。もちろん、他にもイイ曲はありますけど。


曲のイントロから終始一貫してスピード感があり、これぞユーロビートと言える、とてもアッパーでキャッチーなシンセリフ、歌い方も歯切れが良く、全てが完璧。最後まで飽きさせません。ハイクオリティなユーロビートとは、まさに本曲のことでしょう。ユーロビートの王道を爆走しています。

このシンセサイザーな鳴りが、脳内に響きわたり刺激しくれるので、とにかく気持ちいいですね。爆音で聴きたいのですが、近所迷惑になる(^^;ので私はウォークマンで大音量で聴いています。この趣味を続けていると、いつかは耳が悪くなりますね。。

GIPSY & QUEEN といえば、80年代から活動している古株アーティストで、女性2人によるユニット。名曲も数知れず過去に放った曲では、私は ENERGY が好きです。
dp59021568 * 音楽 * 23:43 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

(I NEED A) MIRACLE / CASCADA

CASCADE
TRANCE は激しすぎて、聴いていて疲れる。そんな私の先入観を一気に払拭してくれた本曲は、TRANCE GENESIS 01 や Quake Trance Best 4 等、数々のトランスコンピに収録されたボーカルトランスの名曲(?) で人気の曲のようですね。

本曲をリリースしたレーベルはドイツの ANDORFINE 社。やや中毒性のあるジャーマン哀愁ボーカルトランスと言ったところでしょうか。ついついリピートして、何度でも聴きたくなります。TRANCE は得てして激しい音楽ですので、誤解されやすいかもしれませんが、本曲は音楽としてのジャンルの意義を示してくれます。

CASCADA はドイツのケルン出身の 21 才。幼少時期から歌が好きで聖歌隊で歌っていたそうです。歌声に少しだけ幼さを残しつつも、なぜか大人っぽく色っぽく聴こえてしまうこの美声で、♪Miracle〜 なんて歌われたら、思わず胸がキュンとしてしまいますよね(^^; 私は一発で聴き惚れました。彼女が ANDORFINE のディーバと呼ばれる日は、そう遠くないと思います。それにしても、ホント美人ですね。
dp59021568 * 音楽 * 03:42 * comments(4) * trackbacks(2) * - -

A LITTLE LOVE (WHAT'S GOING ON) / CEEJAY

CEEJAY
以前の私の本曲に対する印象は、曲にインパクトに欠け、曲の動きが平坦な感じがしてパッとしない。でした。少なくとも好んで聴いてはいなかった気がします。ですが久々に聴いてみると、この曲の良さが少し分かったような気がします。

本曲はアメリカ産のハイエナジ(?)で 1988 年に Next Plateau Record 社からリリースされました。Next Plateau はハウスの製作会社でもあり、曲そのものはお洒落いっぱいです。1988/6/18 付けでビルボード・ダンスチャート7位をマーク。やはり、、、当時は人気があったんですね。今更ながら(^^;分かるような気がします。

BPM 120 程度で音数も少なく控えめ、サラッとした趣があり何だか心落ち着けます。そして、何よりもメロディの美しいこと美しいこと。。どこか悲しげなボーカルも好きです。港が見渡せる高台から夜の潮風に当り、遠い星空を眺めならがら聴いてみたい、そんな気分にさせてくれる1曲です。

dp59021568 * 音楽 * 03:30 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

初夏のイメージ

ゴールデンウィークとなると、いつにも増して街中が買い物客で溢れかえっています。私もその一人(^^; なわけですが、あるショッピングモールに買い物に行ったときのことです。何気なくフラフラしていた若者向けのアクセサリー売り場から、清々しくノリの良い曲が流れていました。

その曲は、PROSPECT PARK feat LINDA CLIFFORD の SPINNIN' であることは、すぐに分かりました。 2003年リリースのこの曲は、国内 CD では、SHAKING SOUL SOURCE や NITELIST MUSIC PRESENTS EMMA HOUSE 9 など数々のコンピアルバムに収録されるなど、人気の高さを表しています。海外CDではイギリスのハウスレーベル HED KANDI からリリースしている DISCO KANDI vol.5.3 に 12" バージョンで収録されていて、当時は好きで良く聴いていました。

曲のジャンルはガラージュハウスですが、時折にボーカルにエフェクトを掛けてみたり、地中海の熱い太陽と澄み渡った夏の風、そんな雰囲気を思わせる不思議な効果音、とにかくノリが良く聴き易く、遊び心に富んだアレンジで、とってもお洒落な曲です。これからの季節にピッタリですね。
dp59021568 * 音楽 * 01:46 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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