<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>EVERYTIME DANCE MUSIC</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nuage.jp/" /><modified>2009-06-22T00:50:07+09:00</modified><tagline>ヨーロッパのダンスミュージックの話題を中心としたBLOGです。新旧問わず曲のレビューやコラムの他、日常のことなど書いてみたいと思います。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>The Rising Sun のジャケット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nuage.jp/?eid=855158" /><id>http://blog.nuage.jp/?eid=855158</id><issued>2009-06-22T00:49:39+09:00</issued><modified>2009-06-21T15:50:07Z</modified><created>2009-06-21T15:49:39Z</created><summary>
1年以上、すっかり更新をサボっていました（＾＾；
曲は聴いているんですが、積極的に載せるようなネタが無いんですよね。。
それはさておき、珍しいジャケット画像が手に入ったので載せることにしました。


以前、Danielle Deneuve へのインタビューという記事に書きました、...</summary><author><name>dp59021568</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/rising-sun-vs.jpg" width="150" height="150" alt="RISING_SUN_RS" class="pict" /><br />
1年以上、すっかり更新をサボっていました（＾＾；<br />
曲は聴いているんですが、積極的に載せるようなネタが無いんですよね。。<br />
それはさておき、珍しいジャケット画像が手に入ったので載せることにしました。<br />
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以前、<a href="http://blog.nuage.jp/?eid=423128" target="_blank">Danielle Deneuve へのインタビュー</a>という記事に書きました、The Rising Sun のジャケットです。その昔、このジャケットを見た時とても印象的でした。薄らと頭の残像として残ってはいましたが、今見ると物々しいですね。<br />
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原爆開発(マンハッタン計画)には、天才物理学者アインシュタインが絡んでいると言われています。アインシュタインが原爆開発にサインしたことは事実で、広島の原爆投下の元凶はアインシュタインにあると非難する声は根強いと思います。<br />
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<img src="images/rising-sun-rs.jpg" width="150" height="150" alt="RISING_SUN_RS" class="pict" /><br />
しかし、アインシュタインは、ナチスに核を持たせるよりはマシだと考えていたようですし、日本に原爆を落とさぬよう大統領に要請したとも言われています。真実は謎ですが、今や北朝鮮やイランの問題で核の話題は尽きません。核の無い世の中になって欲しいものです。]]></content></entry><entry><title>Everlasting Love (PWL 12&amp;quot;)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nuage.jp/?eid=741774" /><id>http://blog.nuage.jp/?eid=741774</id><issued>2008-04-14T00:02:35+09:00</issued><modified>2008-04-13T15:04:48Z</modified><created>2008-04-13T15:02:35Z</created><summary>
長年探し続けてきた、Sandra  の Everlasting Love (PWLリミックス) の音源を入手しました。過去、プロモーションのみ配布された CDS は入手が難しくなっており、幻盤と化してしまいました。


しかし、本曲が収録されたコンピレーションアルバム Summer Klub 80 がポーラン...</summary><author><name>dp59021568</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/everlastinglove.jpg" width="155" height="155" alt="Everlasting Love" class="pict" /><br />
長年探し続けてきた、Sandra  の Everlasting Love (PWLリミックス) の音源を入手しました。過去、プロモーションのみ配布された CDS は入手が難しくなっており、幻盤と化してしまいました。<br />
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しかし、本曲が収録されたコンピレーションアルバム <a href="http://www.klub80.pl/index.php?option=com_content&task=view&id=18&Itemid=1" target="_blank">Summer Klub 80 </a>がポーランドの Klub80.pl からリリースされました。 PWL ファンには、涙が出るほど嬉しい内容(なんと Extended で収録)で、さっそく取り寄せてみました。<br />
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サンドラと言えば、日本ではアラベスクのボーカルとして有名かもしれません。日本国内では1970年代後半から1980年代初頭で、そこそこヒットしていましたが、以外にも本国のドイツ(正確には旧西ドイツですかね)では、アラベスクそのものが不発でした。1984年にアラベスクが解散し、ソロで Maria Magdalena を大ヒットさせたことを契機に、ヨーロッパ各地で支持を得たとされています。<br />
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そんな彼女のヒット曲の１つである、Everlasting Love を、PWL のピート・ハモンドがリミックスを手がけた本曲ですが、オリジナルの良さを壊すことなく、当時のハイエナジとユーロポップの中間のようなサウンドに仕上げた本曲の出来は最高です。言葉では表現するのが難しいのですが、この秀逸なサウンドが再び聴けることが出来て良かったです。]]></content></entry><entry><title>Tides Of Darkness</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nuage.jp/?eid=723316" /><id>http://blog.nuage.jp/?eid=723316</id><issued>2008-01-23T02:25:31+09:00</issued><modified>2008-01-22T17:34:04Z</modified><created>2008-01-22T17:25:31Z</created><summary>普段からダンスミュージックに限らず色々な音楽を聴いているのですが、今年から未知の音楽に手を伸ばしてみようと、比較的入りやすいこの手の音楽、ジャンルで言えばシンセサイザ・ダンスにチャレンジしてみました。チャレンジと言っても、まずは聴いてみないと良し悪しが...</summary><author><name>dp59021568</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/TidesOfDarkness.JPG" width="155" height="155" alt="Tides Of Darkness" class="pict" />普段からダンスミュージックに限らず色々な音楽を聴いているのですが、今年から未知の音楽に手を伸ばしてみようと、比較的入りやすいこの手の音楽、ジャンルで言えばシンセサイザ・ダンスにチャレンジしてみました。チャレンジと言っても、まずは聴いてみないと良し悪しが分からないので、海外のフォーラムで話題になっていたので、なんとなく釣られて購入してみました。<br />
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もともと、このジャンルは 80年代のイタロディスコの血筋を持ち、歌はほとんど無く、アングラっぽく、（かなり）怪しげなボーコーダボイスが時折入るインストゥルメンタル中心の曲がほとんどのようです。<br />
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購入した CD はフィンランドのシンセサイザ・ダンス製作グループである、Electron の Tides of Darkness　というアルバムなのですが、一通り聴いてみると分かるのですが、 80 年代初期のイタロディスコの雰囲気が色濃く残っています。今やイタロディスコは過去となった音楽ですが、姿形を代えて、現在も曲が製作されているというのは、驚きでした。<br />
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このアルバムの中で非常に出来が良いと思った曲は、1942 年のドイツ・ソ連のスターリングラード攻防戦をテーマとした Lights of Stalingard という曲で、音はやや硬めながらも耳障りが良く、起承転結がはっきりしているので初心者でも判り易い曲です。曲の進行はアグレッシブですが、感傷的な旋律なのでツボにハマると、ヘビーリピート必至です。もう、クセになりそうです（＾＾；<br />
<br />
1.  Fight to Death          5:50<br />
2.  Tides of Darkness       8:22<br />
3.  Light of Stalingard     6:29<br />
4.  Air Strike              6:42<br />
5.  Sleeping Lair           4:54<br />
6.  Space Walk              3:41<br />
7.  Infinity                4:31<br />
8.  Adventures              5:15<br />
9.  Careless Play           7:01<br />
10. The Call of Wilderness  6:52<br />
11. Katana Fighter          6:39<br />
12. The Victory             7:12 <br />
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]]></content></entry><entry><title>Fly Away</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nuage.jp/?eid=717107" /><id>http://blog.nuage.jp/?eid=717107</id><issued>2007-12-31T02:59:17+09:00</issued><modified>2007-12-30T18:07:20Z</modified><created>2007-12-30T17:59:17Z</created><summary>
せっかくのまとまった時間が取れる冬休みなので、読書でもしようとフラっと入店したブックオフで Revil O の Fly Away の 中古 CD を見つけたので、購入してみました。あまり国内では見かけない CD なので、年末ちょっと得した気分です。


2002 年リリース、原産国はドイツ...</summary><author><name>dp59021568</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/REVILO.jpg" width="154" height="154" alt="Revil O" class="pict" /><br />
せっかくのまとまった時間が取れる冬休みなので、読書でもしようとフラっと入店したブックオフで Revil O の Fly Away の 中古 CD を見つけたので、購入してみました。あまり国内では見かけない CD なので、年末ちょっと得した気分です。<br />
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<br />
2002 年リリース、原産国はドイツで、ミステリアスかつ美しいメロディと、泣きが入りそうな程切ない女性ボーカルもので総じて好みの曲でした。Extended がクセの無いスタンダードなナンバー、王道的な作りで一番良かったと思います。<br />
<br />
王道的な作りと言っても、爆発を予感させるようなブレイクが入るのものの、結果はそんな事は無く大人しくリズムを刻むに留まり、盛上がりには今ひとつ欠けています。盛上がりよりはメロディを優先させた。そんな曲でした。良い曲ではあるは間違いないのですが、あまり印象には残る曲ではありませんでした。<br />
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そういえば、本を買いに行ったのに買い忘れました（＾＾；<br />
]]></content></entry><entry><title>Follow The Feeling</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nuage.jp/?eid=714194" /><id>http://blog.nuage.jp/?eid=714194</id><issued>2007-12-17T01:54:05+09:00</issued><modified>2007-12-17T15:58:11Z</modified><created>2007-12-16T16:54:05Z</created><summary>３ヶ月ほど前に買ってはいたけど放置していた、Sweet Rains の Follow The Feeling を聴いてみました。Sweet Rains というと、 Slipping&apos; Away くらいしか思いつく曲が無いのですが、はっきり言ってマイナーなアーティストだと思います。購入した動機は単に Valentin の名...</summary><author><name>dp59021568</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000P1KPC2%3ftag=everytimedanc-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img src="images/sweetrains.jpg" width="153" height="153" alt="Sweet Rains" class="pict" /></a>３ヶ月ほど前に買ってはいたけど放置していた、Sweet Rains の Follow The Feeling を聴いてみました。Sweet Rains というと、 Slipping' Away くらいしか思いつく曲が無いのですが、はっきり言ってマイナーなアーティストだと思います。購入した動機は単に Valentin の名前があったからです。<br />
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肝心の中身は、重くもなく、軽くも無い、聴いていて心地が良く爽やかな曲です。かと言って、爽やか過ぎず、ちょっと切なげなメロディーがいい感じのボーカルハウスと言ったところでしょうか。Samantha Rex がボーカル担当のようですが、声量が足りないのか、高音部がちょっと苦しそうですが（＾＾； 総じて感じの良い曲に仕上がっていると思います。<br />
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終始バックでポロリン〜♪とピアノがリフレインしているところが、切なくて泣けてきますね（泣いてないけど）。人恋しい今の季節にぴったりな曲だと思います（夏に買ったけど）。シュールなジャケットもお気に入りです。<br />
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・Radio Edit <br />
・Valentin Radio Edit <br />
・Albert Castillo & Klubjumpers Candlelight Mix <br />
・Klubjumpers Radio Edit <br />
・Original Extended Mix <br />
・Valentin Mixshow <br />
・Valentin Extended Mix <br />
・Klubjumpers Extended Mix ]]></content></entry><entry><title>S.A.W 復帰作品</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nuage.jp/?eid=704895" /><id>http://blog.nuage.jp/?eid=704895</id><issued>2007-11-06T00:56:54+09:00</issued><modified>2007-11-05T16:33:43Z</modified><created>2007-11-05T15:56:54Z</created><summary>

Stock、Aitken、Waterman 再結成の話を耳にしたのは、今から２年ほど前でしょうか。今年の９月に、ようやく満を持して正式リリースとなった、待望の S.A.W 復帰作第一号は、無名のアーティスト The Sheilas の I&apos;m So Happy Happy でした。


熱心な PWL ファンであれば、間...</summary><author><name>dp59021568</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000V7JTR2%3ftag=everytimedanc-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><br />
<img src="images/Sheilas.jpg" width="154" height="154" alt="The Sheilas" class="pict" /></a><br />
Stock、Aitken、Waterman 再結成の話を耳にしたのは、今から２年ほど前でしょうか。今年の９月に、ようやく満を持して正式リリースとなった、待望の S.A.W 復帰作第一号は、無名のアーティスト The Sheilas の I'm So Happy Happy でした。<br />
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熱心な PWL ファンであれば、間違いなく手にしていると思いますが、私も期待を込めて購入したわけですが、一通り聴いた感想は、、、、、正直言ってガッカリでした（＾＾；<br />
<br />
無名アーティストなので歌が下手なのは許容範囲としても、なんか音がシックリこないんですよね。。適度に音に厚みを持たせているし、聴けば PWL と分かる音なのですが、妙に安っぽく聴こえてしまいました。PWL 純正の作品の割には、S.A.W 独特の高揚感というか、彼らが絶頂期だった、あの頃のような音の一つ一つから湧き出るパワーを感じ無いというか、、、この気持ちは、分かる人には分かると思うんです。（好きな音ではあるのですが、能天気に あいそー、はぴはぴ、よーまーいん♪ のフレーズは、ちょっと萎えました。。）<br />
<br />
あの頃とは、時代背景も音楽事情もバックボーンも変わっているので、これも解るのですが、黄金期の再来を期待していた１ファンとしては、ちょっと残念な作品でした。第二弾に期待したいところですが、Aitken がすでに脱退という話は、どうやら本当らしいですね。<br />
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う〜ん、これから、どうなるんでしょうかね？（＾＾；<br />
]]></content></entry><entry><title>Shame</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nuage.jp/?eid=699271" /><id>http://blog.nuage.jp/?eid=699271</id><issued>2007-10-14T01:19:27+09:00</issued><modified>2007-10-13T16:47:18Z</modified><created>2007-10-13T16:19:27Z</created><summary>キムワイルドのファンならば、是非とも持っておきたい名曲ながらも入手が難しい Shame のCDS を手に入れました。以前、お付き合いのあったイギリスのバイヤーから、手に入ったけど欲しかったら日本に送ろっか？、みたいなメールを貰い、せっかくなので送ってもらいました...</summary><author><name>dp59021568</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00004WO2L%3ftag=everytimedanc-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img src="images/shame.jpg" width="153" height="130" alt="Shame" class="pict" /></a>キムワイルドのファンならば、是非とも持っておきたい名曲ながらも入手が難しい Shame のCDS を手に入れました。以前、お付き合いのあったイギリスのバイヤーから、手に入ったけど欲しかったら日本に送ろっか？、みたいなメールを貰い、せっかくなので送ってもらいました。ラッキーでした。<br />
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Shame は Matt Darey's のリミックスが傑作とされていますが、なんと言いましょうか。最近はミディアムテンポの古い曲ばかり聴いている自分にとっては、BPM 136 のアップテンポで、ハードハウスっぽい破壊的フレーズが脳内をズキズキ突き刺さる Matt Darey's は聴いていて、正直キツく感じました。以前は、この手の曲は好きだったのですが、私の音楽の趣向が変わってきたのでしょうかね。。<br />
<br />
リリースされた年が 1996 年と考えれば、当時としては先進的な音使いだったわけで、評価が高いのも納得出来ます。T-Empo のリミックスも収録されていますが、こちらも同様ですね。この手の音が好きな人には、たまらない曲かもしれません。私的には Matt Darey's より、スタンダードな Jupiter's Radio Mix が聴き易く好印象でした。Radio と書いてあるように Edit なのが玉に瑕で、ちと残念です。むしろ、Jupiter's をフルレンジで聴いてみたいですが、果たしてCD音源は存在するのでしょうか？（＾＾；<br />
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それにしても、キムワイルドはいつ聴いても声が可愛いですね。]]></content></entry><entry><title>Spring Rain</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nuage.jp/?eid=686512" /><id>http://blog.nuage.jp/?eid=686512</id><issued>2007-08-26T04:01:30+09:00</issued><modified>2007-08-27T12:51:08Z</modified><created>2007-08-25T19:01:30Z</created><summary>

実に 30 年前に作曲された Silvetti の Spring Rain ですが、世界初の CD 化ということで、欲しいと思ったわけではありませんが、なんとなく購入してしまいました。これって、いままで権利関係でCD 化できなかったのでしょうかね？ 


普段、インスト中心の曲は、あまり聴か...</summary><author><name>dp59021568</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EZ8C4C/everytimedanc-22" target="_blank"><br />
<img src="images/springrain.jpg" width="153" height="153" alt="spring rain" class="pict" /><br />
</a>実に 30 年前に作曲された Silvetti の Spring Rain ですが、世界初の CD 化ということで、欲しいと思ったわけではありませんが、なんとなく購入してしまいました。これって、いままで権利関係でCD 化できなかったのでしょうかね？ <br />
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普段、インスト中心の曲は、あまり聴かないのですが、この曲は聴いたことがある曲です。聴けば、誰しも「この曲知ってるかも！？」と思われるほど、大変有名なディスコ・クラシックな曲です。<br />
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傘をさした女性のシルエットが印象的で美しいジャケットのSpring Rain ですが、曲も本当に美しく上品な作りです。クラブ向けの音楽というよりは、完全にリスナー仕様というか、なんか夜景の見えるラウンジとかで、流れちゃいそうな大人(？）の音楽です。。カクテルなんかを飲んで、しっとり、ほろ酔い気分で、雰囲気にも酔って ♪いやん酔っちゃたわ、今夜は帰りたくないわ〜 　みたいな雰囲気ですね（＾＾；<br />
かといって、しみったれた甘い曲ではなく、適度に勇ましさが見える、ちょっとカッコイイ曲です。<br />
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Silvetti といえばアルゼンチン出身のピアニスト兼プロデューサで、Spring Rain は、あの有名なサルソウルから 1977 年にリリースされました。ムーディーなピアノとストリング、転調しまくりながら流れてゆくメロディに揺られ、 時折バックから聴こえてくる  ♪ららぁららぁ〜〜〜 という女性スキャットが、いい雰囲気を醸し出しています。たまには、インストを聴いてみるもの良いものですね。<br />
]]></content></entry><entry><title>Best of Linda Jo Rizzo</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nuage.jp/?eid=680448" /><id>http://blog.nuage.jp/?eid=680448</id><issued>2007-08-04T03:48:07+09:00</issued><modified>2007-08-03T19:00:40Z</modified><created>2007-08-03T18:48:07Z</created><summary>
先日、 Linda Jo Rizzo のベストアルバムを見つけたので購入してみました。再プレスのようですが、もともと1999年にドイツで発売されていたものと同一のものと思われます。

彼女は名プロデューサ Bobby O が手がけた The Flirts の元メンバということもあってか、ヨーロッ...</summary><author><name>dp59021568</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000034CCB%3ftag=everytimedanc-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img src="images/lindajorizzo.jpg" width="152" height="152" alt="Rizzo" class="pict" /></a><br />
先日、 Linda Jo Rizzo のベストアルバムを見つけたので購入してみました。再プレスのようですが、もともと1999年にドイツで発売されていたものと同一のものと思われます。<br />
<br />
彼女は名プロデューサ Bobby O が手がけた The Flirts の元メンバということもあってか、ヨーロッパではそれなりにメジャーな存在だったようです。Bobby O と言えばハイエナジですが、本アルバムの中ではエレポップなイタロディスコサウンドの  Passion が Bobby O の代表作品になります。(この曲は Sex Dance の Lisa も歌ってました）<br />
<br />
購入したベストアルバムですが、実際は彼女が歌った曲ほぼ全てが網羅されています。Perfect Love、You're My First, You're My Last、あたりは、80年中盤に日本にも輸入されていたので、どこか聴き覚えがありました。<br />
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You're My First, You're My Last は 1986 年に Tess (Fancyの別名義)により発表された曲なのですが、聴き覚えがあるというか、何かにとても良く似た曲でした。あれこれ思い返していて気がつきましたが、1984年のモダン・トーキングの You're My Heart, You're My Soul に曲名もそうですが、歌詞や曲調、曲の雰囲気までもが、ホントそっくりさんなんですよね。これパクリ、、、でしょうか（＾＾；<br />
<br />
でも、仮にそうであっても、良い曲というのは、いつの時代でも、いつ聴いても楽しめるんだなって感じる、そんな曲でした。お勧めです。]]></content></entry><entry><title>O&apos;CHI BROWN</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nuage.jp/?eid=661469" /><id>http://blog.nuage.jp/?eid=661469</id><issued>2007-05-31T01:33:32+09:00</issued><modified>2007-05-30T16:39:43Z</modified><created>2007-05-30T16:33:32Z</created><summary>今となっては幻盤と言っても過言ではない、オーチー・ブラウンのアルバムを再入手しました。再入手というのは、過去に所有していたことがあったのですが、その後、大学生時代にお金に困ってた時期がありまして、当時所有していた CD を片っ端から中古屋に売っぱらってしま...</summary><author><name>dp59021568</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/Brown.JPG" width="150" height="150" alt="O'chi Brown" class="pict" />今となっては幻盤と言っても過言ではない、オーチー・ブラウンのアルバムを再入手しました。再入手というのは、過去に所有していたことがあったのですが、その後、大学生時代にお金に困ってた時期がありまして、当時所有していた CD を片っ端から中古屋に売っぱらってしまったの１枚なのでした（＾＾； <br />
<br />
<br />
彼女は Stock/Aitken/Waterman が手がけたイギリス出身の実力派のシンガーで、彼らが黄金時代を迎える前の、大変貴重な音源が収録されています。このアルバムのトップに、100% Pure Pain という曲が収録されているですが、この曲は、当時の洋楽ラジオ番組で耳にして好きになった曲で、今でもよく覚えています。<br />
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当時のクラブミュージックに多く見られた、弾けるような打ち込みベースのダンスナンバーで、とても美しいエレクトリック・キーボードのフレーズが耳に心地良く残ります。彼女の歌声も素晴らしく、特に切なげながらのBメロがキャッチー。コーラスワークも冴えわたり、秀逸という言葉がぴったりです。<br />
<br />
その他、このアルバムには、目玉とも言える貴重な曲が収録されていまして、その後の1987 年に Rick Astley によってカバーされることになり、日本においても、ディスコを中心にオンエアーされまくり、大ヒットに至った  Whenever You Need Somebody のオリジナルが Extended で収録されています。(オーチーのオリジナルも全米ダンスチャート１位を記録しています。)<br />
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ちなみ、Morrison/Washbourn プロデュースの曲も数曲収録されていました。]]></content></entry><entry><title>DIVING / 4 STRINGS</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nuage.jp/?eid=639149" /><id>http://blog.nuage.jp/?eid=639149</id><issued>2007-03-31T00:55:01+09:00</issued><modified>2007-03-30T15:55:28Z</modified><created>2007-03-30T15:55:01Z</created><summary>Carlo Respoort は音の魔術師のようだ。。。先日 4 Strings の Diving の CDSを入手し、聴き終えたときの私の感想です。本曲は、Madelyne の Beautiful Child など多数の名曲を作りだしてきた Carlo Respoort 氏による 4 Strings 名義の作品のようです。


本曲も例外なくシ...</summary><author><name>dp59021568</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/Diving.jpg" width="152" height="150" alt="Diving" class="pict" />Carlo Respoort は音の魔術師のようだ。。。先日 4 Strings の Diving の CDSを入手し、聴き終えたときの私の感想です。本曲は、Madelyne の Beautiful Child など多数の名曲を作りだしてきた Carlo Respoort 氏による 4 Strings 名義の作品のようです。<br />
<br />
<br />
本曲も例外なくシャープな音使いで、ついつい聴き入って自分の世界に入ってしまいそうな、氏の音の製作技術は、まるで魔術師かと思ったわけですよ。私が入手した CDS はオランダの名門レーベル Liquid のもので、収録状況は下記でした。<br />
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・Radio Vocal Mix<br />
・Original Vocal Mix<br />
・Hiver & Hammer's Different Gear Remix<br />
・Original Mix<br />
・Cosmic Gate Vocal Mix<br />
・Minimalistix Vocal Mix<br />
<br />
この中では、Minimalistix がとても良かったです。軽快とダークとシリウスが重ね合わさった感じの曲調ですが、 Vanessa の伸びやかで透明感のあるボーカルが見事に溶け込み、良質な作品に仕上がっていました。お勧めです]]></content></entry><entry><title>Bananarama - 12 Inch Collection</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nuage.jp/?eid=620828" /><id>http://blog.nuage.jp/?eid=620828</id><issued>2007-02-07T01:40:42+09:00</issued><modified>2007-02-06T16:42:36Z</modified><created>2007-02-06T16:40:42Z</created><summary>

Bananarama と言えば、80年代に活躍していたイギリス出身のポップグループですが、当時、ディスコ通いして遊んでいた人であれば、きっと誰も知っていることでしょう。そんな彼女らの 12インチコレクションを先日購入しました。



知っている曲もあれば、知らない曲もあります...</summary><author><name>dp59021568</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000I2IZ34%3ftag=everytimedanc-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><br />
<img src="images/bananarama.jpg" width="150" height="150" alt="Bananarama" class="pict" /><br />
</a>Bananarama と言えば、80年代に活躍していたイギリス出身のポップグループですが、当時、ディスコ通いして遊んでいた人であれば、きっと誰も知っていることでしょう。そんな彼女らの 12インチコレクションを先日購入しました。<br />
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知っている曲もあれば、知らない曲もありますが、このアルバムに収録されている I Heard a Rumour (邦題：噂）は、当時はディスコでもラジオでもよくかかっていた曲で、とても懐かしく思い出深いです。<br />
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1987年の PWL の S.A.W によるプロデュースで、当時の PWL らしい音使いで聴きやすい曲です。各社の 80年代コンピで Edit ながらも、たびたび収録されるお馴染みの曲ですが、12" で改めて聴いてみると、この曲の極みは間奏に尽きることに気がつきます。あっさりとしつつも、煌びやかなシンセワークに加え、リズミカルなベースライン、そして突然の転調にハッとさせられると思いきや、自然とBメロに流れていく曲の構成。素晴らしい出来です。<br />
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懐かしさと素晴らしさで、２度美味しくいただけました。<br />
]]></content></entry><entry><title>STARS ABOVE US / SAINT ETIENNE</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nuage.jp/?eid=609117" /><id>http://blog.nuage.jp/?eid=609117</id><issued>2007-01-07T03:01:47+09:00</issued><modified>2007-01-06T18:53:11Z</modified><created>2007-01-06T18:01:47Z</created><summary>過去にはよく聴いてましたが、もう何年ぶりになるのでしょうか。久々にSaint Etienne の CD を購入してみました。そもそも Saint Etienne がまだ活動しているとは知りませんでした。もともと派手な活動をしてきたわけではありませんが、以外とファン層が厚く、息の長いア...</summary><author><name>dp59021568</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000EHSVFK%3ftag=everytimedanc-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img src="images/StarsAboveUs.jpg" width="150" height="150" alt="Stars Above Us" class="pict" /></a>過去にはよく聴いてましたが、もう何年ぶりになるのでしょうか。久々にSaint Etienne の CD を購入してみました。そもそも Saint Etienne がまだ活動しているとは知りませんでした。もともと派手な活動をしてきたわけではありませんが、以外とファン層が厚く、息の長いアーティストなのかもしれません。<br />
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彼らのアルバム Tales From Turnpike House からシングルカットされた本曲ですが Saint Etienne お得意のレトロ感のある爽やかな曲に仕上がっています。全体的にシンプルな音使いなのですが、曲を包み込むようなノスタルジックな雰囲気が、聴いていて気持ちがいいですね。実に彼ららしい１曲です。<br />
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Saint Etienne といえば過去には  Sylvie や He's On The Phone あたりがヒットしましたが、すっかり彼らを追いかけていない私ですが、個人的には本曲も良い出来だと思いました。人気が出れば Vol.2 も発売するのでしょうかね。。頑張って欲しいものです。<br />
]]></content></entry><entry><title>MEMORIES / ROSE</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nuage.jp/?eid=592330" /><id>http://blog.nuage.jp/?eid=592330</id><issued>2006-11-27T02:22:37+09:00</issued><modified>2006-12-11T17:35:23Z</modified><created>2006-11-26T17:22:37Z</created><summary>
ずっとずっと探していていましたが、情報がつかめず、入手を諦めかけていたRose の Memories の音源を、ひょんなことから入手しました。Rose と言えば、Magic Carillon, Perfect Time, I Wanna Be Your Love など80年代に数多くの名曲を残した、正体不明のアーティストで...</summary><author><name>dp59021568</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/memories.jpg" width="150" height="150" alt="Memories" class="pict" /><br />
ずっとずっと探していていましたが、情報がつかめず、入手を諦めかけていたRose の Memories の音源を、ひょんなことから入手しました。Rose と言えば、Magic Carillon, Perfect Time, I Wanna Be Your Love など80年代に数多くの名曲を残した、正体不明のアーティストです。<br />
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多数の名義で活動していたようで、実在する人物かどうかはいろいろと説があるようです。何かのライナーノーツに，イタリアでディスコを経営しているといった記事も拝見したことがあります。実際のところ、どうなのでしょうかね？　今も経営しているのでしょうか？<br />
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以後も、Rose 名義は＠社系のコンピで見かけるアーティスト名義ですが、私的には、80年代の曲が光輝く曲が多いと思います。（歌ってる人も違うみたいな印象がありますし。。）　Memories という曲、おそらく日本ではほとんど知られていないと思いますが、1986年に本国イタリアで Disco Magic からリリースされました。Gianfranco Bortolotti のプロデュースの本曲は、音楽は歌はもとより雰囲気で楽しむものだ、という彼の一貫した音楽性が垣間見ることができます。<br />
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どこかで聴き覚えのあるイントロ、８０年代の雰囲気バリバリの緊張感のあるシンセフレーズ、遠くから脳裏を刺激するリング・アルペジオ、胸が張り裂けそうになる切なくセクシーな Rose の歌声。素晴らしすぎます。何度聴いても飽きることのない永遠不滅の名曲です。長いこと探した甲斐がありました。<br />
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ところで Gianfranco と言えば、イタロハウスの名曲 Touch Me/49ers などもプロデュースしていたんですね。知りませんでした。。<br />
]]></content></entry><entry><title>OVER THE SKY / ALYNE</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nuage.jp/?eid=571551" /><id>http://blog.nuage.jp/?eid=571551</id><issued>2006-10-07T03:36:26+09:00</issued><modified>2006-10-06T18:45:21Z</modified><created>2006-10-06T18:36:26Z</created><summary>
最近は、この曲を良く聴いています。多くの名曲が世に出た1985年のイタロディスコですが、ネットラジオでこの曲が流れていて、この曲を知り好きになりました。Alyne というアーティストは Over The Sky 以外の曲は出していないようで、一発屋でしょうか（＾＾；


特筆すべき...</summary><author><name>dp59021568</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/overthesky.jpg" width="159" height="151" alt="OVER THE SKY" class="pict" /><br />
最近は、この曲を良く聴いています。多くの名曲が世に出た1985年のイタロディスコですが、ネットラジオでこの曲が流れていて、この曲を知り好きになりました。Alyne というアーティストは Over The Sky 以外の曲は出していないようで、一発屋でしょうか（＾＾；<br />
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特筆すべきところは無いのですが、この曲の良いところは、控えめな BPM で、メロティが分かり易く、音にみずみずしさがあり美しい。曲の構成も予測できるので、サラッと聴きやすいところでしょうか。Alyne の声も美声ではありませんが、もの寂しげな歌い方、語りかけるような歌いまわしが、何とも味わい深いのです。<br />
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どこにでもありそうな曲なのですが、聴くたびにジワジワと曲の良さが見えてきますし、踊るためのディスコミュージックというよりは、聴くための曲、リスナーに愛される曲だと思います。聴いていると体の毒が一掃される、そんな良曲だと思います。とても良い曲が発掘できました。<br />
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